【安価】サキュバス「気ままに旅しながら性欲を貪ろう」
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219:1[saga]
2023/12/16(土) 00:48:54.15 ID:iRNGAWok0
 ミレト「...」ポカーン

 ミイナ「まぁ、そうなっちゃうよね。あはは...」


 教会に戻ってミレトにこれまでの経緯を話してあげた。メネスが使った神様的魔法はもう解いてあるよ。
 まぁ、案の定何を言ってるのかわからないって感じで赤ちゃんを抱っこしたまま困惑しちゃってる。
 
 
 カロマ「し、信じてもらえないと思いますけど、本当なんです...」

 ミレト「あ、い、いえ、驚きのあまり絶句してしまっただけで...」

 ミレト「私もシスターの身でありますから、神性は感じ取っていますので...」

 ミレト「貴女様がこの子を授けてくださった女神という存在であると理解しています」


 へぇ〜、やっぱりシスターさんってそういう力持ってるんだ。
 メネスの神様的魔法を見せてあげて納得してもらう手間が省けてよかったよ。
 

 メネス「さっすがミレっち。話が早くて嬉しいっしょ」

 ミレト「い、いえ、恐れ多いです...ところで、抱きかかえている赤ちゃんは...?」

 ミイナ「カロマとメネスの子だよ。おチンポに加護を宿してもらったから」

 ミイナ「孕まセックスしちゃって少し前に生まれたの」

 ミレト「まぁ...!それはそれは、おめでとうございます」

 ミレト「とても可愛いお子さんを授かったのですね」

 メネス「あざまる〜♪ミレっちの赤ちゃんもぎゃんかわゆすじゃん」ニコー

 
 メネスとミレトはお互いに生まれた赤ちゃんを褒め合ってる。
 どっちもお母さんになった女性の微笑みを浮かべてて、なんだかこっちもほっこりしちゃうなぁ。
 ...あ、そうだ。あの事も話しておかないと。
 本人が決めた事なんだし...カロマに聞いてもらおっか。
 そう思ってボクはカロマの肩をポンポンっと軽く叩いてアイコンタクトをする。

 
 カロマ「...あ、あの、ミレトさん。実はですね...」

 ミレト「はい?何でしょう?」

 カロマ「その...ミイナとメネスと一緒にハーレムへ入りませんか...?」

 ミレト「ハーレム...ですか?」

 カロマ「は、はい。責任などはもちろん少なからず感じていますけど...」

 カロマ「ミレトさんの負担を軽減してあげたいという思いが強いんです」

 カロマ「ですから...ハーレムに入ってみませんか...?」

 ミレト「...」

 
 1.ミレト「では、不束者ではありますが...//」
 2.ミレト「自由安価」

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