【安価】サキュバス「気ままに旅しながら性欲を貪ろう」
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36:1[saga]
2023/08/29(火) 23:54:38.39 ID:9oEyuPWK0
 少しの間、馬の魔物と休憩してからお腹をスッキリさせて立ち上がった。
 精液はすぐに消化させる事で魔力に変換させられるからね。


 ミイナ「お腹いっぱいだし。戻ろうっか」ナデナデ
 
 馬魔物「ブルルルッ」

 ミイナ「あ。乗っていいの?じゃあ...よいしょっと。ハイヨーッ」ポンポンッ


 背中に乗せてもらったボクの掛け声で馬の魔物が進み始める。
 かなり時間が掛かっちゃったから心配させちゃってるだろうなぁ...
 早くカロマ達の居る場所に戻らなきゃね。

 元来た道を進んで行って、待っててくれてたカロマとおじいさん達を見つける。
 おじいさんはビックリした顔をしてたけど戻ってきた事を何より喜んでくれてた。
 
 
 「しかし、大人しい類の魔物とはいえ懐かせるとは...お嬢ちゃんはすごいのう」
 
 ミイナ「えへへ♪そう言ってもらえると嬉しいな〜」

 カロマ「...えっと、ミイナ?ちょっといい?」

 ミイナ「ん?な...んむぅっ」ゴシゴシ

 カロマ「顎の下に付いてたから...えっと、そういう事だよね」

 ミイナ「うん。いや〜満腹になっちゃったよ、あはは」
 

 カロマは何とも言えない顔をしてるけど、まぁサキュバスと旅するっていうのは
 こういう事だから仕方ないと思ってほしいな。

 少し時間が経って、荷馬車が止まる。どうしたのかと思って振り返って見ると...


 「ほれ、お2人さん。あれが魔法の世界じゃ」

 ミイナ「わぁ〜...!」

 カロマ「あれが、魔法の世界...初めて見たよ...」


 ボクらの視線の先には、巨大なお城が中央にあってその周りに民家や商店らしき建物。
 それから四角形に囲っている聳え立つ城壁が見えた。
 カロマとおじいさんには感じ取れてないけど...とてつもない魔力を感じるね。

 城壁の一箇所にある出入口の検問所で衛兵さん達には手伝いに来たおじいさんの孫という事で
 すんなり入れた。  
 人気の少ない道端で降ろしてもらい、おじいさんとはそこで別れる事になった。


 「それでは気を付けての。これは馬を連れ戻してくれたお礼じゃ」チャリン
 
 ミイナ「ありがとう、おじいさん。大切に使わせてもらうよ」ニコリ

 カロマ「何から何まで、本当にありがとうございました」ペコリ


 優しいおじいさんでよかったなぁ。若かったらボクからもお礼してあげられたんだけど...
 まぁ、気持ちを切り替えて...これからどうしようかな?


 1.酒場へ(仲間加入イベ・モブイベ・サブクエ)
 2.露店街へ(モブイベ)
 3.教会へ(サブクエ)
 4.エルフの森に観光へ(仲間加入イベ・サブクエ)
 5.自由安価

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