【安価】サキュバス「気ままに旅しながら性欲を貪ろう」
1- 20
45:1[saga]
2023/08/30(水) 18:15:28.68 ID:VGe6m/sU0
 ミイナ「...ちなみに何でボクらに声を掛けたの?」
 
 ミイナ「あっちに居る腕っぷしの強そうなお兄さんとかでもいいんじゃ...」

 美女「そう思うわよね。だけど、貴方達に声を掛けたのは...その元チェリーボーイ君はもちろんだけど」

 美女「貴女がサキュバスだから。それが一番の理由ね」ニコリ

 
 おっとっと...?どうしてサキュバスってバレたんだろ?
 擬体はそう簡単には見破れないはずだし...この人、容姿よりもかなり手練れかなのかな?
 いや、でもこれでもボクだって王族な方の強さだし...
 

 カロマ「あ、あの、決してミイナは人を傷付けたりなんかはしていないです...よ?」
 
 美女「それはまぁ、気にしてないわ。ただ、サキュバスである貴女がいいのよ」

 美女「もちろん、君も一緒にね」クスッ

 ミイナ「...もしかして貴女もサキュバスだったり?」

 美女「いいえ?至って普通の人間同士から生まれた子よ。サキュバスだってわかったのは直感」

 
 すごいなぁ、直感で見破れるなんて...まぁ、それならそういう事にするけど。
 まだ根本がわかってないや。どうしてサキュバスであるボクとカロマを誘ってきたんだろ? 

 
 ミイナ「サキュバスとかそういう知能的な魔物を求人しているの?」

 美女「ええ。ウチのギルドは少し特殊で...あんまり大声では言えないのだけど」ヒソヒソ

 美女「性欲的な魔物とか種族を相手にする事が多いの」ヒソヒソ

 ミイナ「ほおほお?」

 美女「それから性事情的な問題解決やバイトみたいな事もしてて」ヒソヒソ
 
 ミイナ「ふむふむ...つまりそういう事なんだね?」

 美女「ええっ。元チェリーボーイ君が必要な理由もちゃんとあるのよ」ニコリ

 カロマ「あの、僕の名前はカロマです...」

 美女「あら、ごめんなさい。まぁ、それを踏まえて改めて聞くけど...どうかしら?」


 1.ミイナ「...いや、旅しながらでもそういう事はあるだろうから」
 2.ミイナ「是非ともカロマ君共々所属させて!」
 3.ミイナ「いつでも旅に出てもいいって条件付きはダメ?」
 4.ミイナ「とりあえず、お姉さんを味見してから考えてもいい?」
 5.ミイナ「自由安価」
 
 >>46


<<前のレス[*]次のレス[#]>>
1002Res/776.31 KB
↑[8] 前[4] 次[6] 書[5] 板[3] 1-[1] l20




VIPサービス増築中!
携帯うpろだ|隙間うpろだ
Powered By VIPservice