【安価】サキュバス「気ままに旅しながら性欲を貪ろう」
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53:1[saga]
2023/08/31(木) 15:13:43.01 ID:eOPUgJBe0
 カテリヤ「居るには居るわ。今は買い出しに行ってるの」

 アラニティ「貴方より年下の男の子だけど、きっと仲良くなれると思うわ」クスッ
 
 カロマ「そ、そうですか...」ホッ


 女性ばかりで肩身の狭い思いをしなくて済むからよかったね。
 昨日童貞卒業したばかりだから、こういう環境も経験した事ないだろうし1人よりはマシだろうから。

 
 ミイナ「じゃあ、戻ってきたら挨拶してあげよっか」

 カテリヤ「それじゃあ、空いてる部屋に荷物置いてきなさい。タリニア?」

 タリニア「はい、お任せを。ご案内しますので付いて来てください」

 
 タリニアさんの後に続いてボクらは本部の通路を歩いて行った。
 2階の曲がり角から端の2つが空いてて、そこにボクとカロマは荷物を置いた。
 
 夕暮れ時になって皆とお話をしていると、件の男の子が戻ってきた...んだけど
 え?男の子...だよね?女の子にしか見えないよ?
 まぁ、金の後ろ髪を結ってて中性的な顔立ちだからそう見えるから...かな?
 
 
 少年「カテリヤさん、あの2人は...?」 

 カテリヤ「新しく所属する事になったミイナとカロマ君よ」

 フィアム「え!?そうなのか!あ、俺はフィアム!よろしくな!」

 
 あ、普通に声変わり前の男の子だった。いやーギャップがすごい。 
 あと同性が来てくれた事が嬉しいみたいで、カロマに目を輝かせながら話し掛けてる。
 それに戸惑いつつもフィアム君に接してあげてるのと見ると何か、兄弟っぽいね。
 

 エリアス「アティの言った通り、早速仲良くなってるね」

 ミイナ「うん。カロマってちょっと人付き合いとかあんまりしてなさそうだからよかったよ」

 ミイナ「...ちなみにだけど、フィアム君って...」



 1.エリアス「あ、精通してないからまだだよ」
 2.エリアス「もちろん、初めては○○(安価)とだよ」
 3.エリアス「お尻の方は開発済みだよ?」
 4.エリアス「自由安価」
 
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