【安価】サキュバス「気ままに旅しながら性欲を貪ろう」
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90:1[saga]
2023/09/09(土) 15:46:14.69 ID:Vb1bdE6C0
 ミイナ「ここかな?カテリヤさんの言ってた教会って」

 カロマ「うん。屋根の特徴とかは一致してるから多分ここだと思う」

 ミイナ「それじゃ早速、中に入ろうよ」

 カロマ「...え?ミ、ミイナはサキュバスだけど入って大丈夫なの?」

 ミイナ「大丈夫大丈夫。別に神様の事馬鹿にしてはないからね」

 
 教会の中に入って礼拝堂に着くと、そこに居るシスターさんに声を掛けた。
 振り返ったシスターさんは金色の前髪で目元が隠れてるスレンダーな人だった。
 

 シスター「何か御用でしょうか?」
 
 ミイナ「カテリヤさんからのお使いで銀の鏃を受け取りに来たんだけど」

 シスター「あぁ、はい。既に聖なる祝福を施してあります」

 シスター「お2人はカテリヤさんのギルドに新しく所属してきた方々ですか?」

 ミイナ「うん。ボクはミイナでこっちはカロマだよ」

 カロマ「どうも」ペコ

 ミレト「私はミレトと申します。以後、お見知りおきを」

 
 ミレトさんは奥の方へ消えて、戻って来ると手には木箱を持っていた。
 蓋が開けられて中には幾つもの銀製の鏃が納められている。
 アティ曰わく、この鏃で創った矢でならどんな敵も容易く貫け、味方も癒す事が出来るのだとか。


 ミイナ「確かに受け取らせてもらったよ」

 ミレト「はい。勇ましく戦う時、苦しみと悲しみを乗り越えられる事を」

 カロマ「ありがとうございます」

 
 
 1.ミレト「では、支払いを...」
 2.ミレト「あの...個人的なお願いがありまして」
 3.ミレト「お2人とも。よろしければ祈りを捧げられては...」

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