102:ハンターギルド ◆lZP2DZQePPj0[saga]
2023/09/08(金) 21:27:04.64 ID:gCyucO72O
ウィン「さぁ覚悟しなさい!」
ザシュッ!ザシュッ!
迫り来る蔦触手を切り捨てながらアルラウネ本体に接近していくウィン。
アルラウネ(ふふふ…誘い込まれているのもわからないなんて単純ね)
アルラウネ「こんなに近寄ってきて!後ろの魔術師ちゃんは気にしなくてよかったのかしらぁ!?」
アルラウネは地中に張り巡らせていた蔦触手をメルの周囲を取り囲むように出現させた!
アルラウネ(この子を人質にして、怯んだところに特濃媚薬花粉を喰らわせてやるわぁ!)
ウィン「それは…メルを甘く見過ぎです!」
ボウッ!
ウィンが叫んだ瞬間、メルの周囲に炎の壁が現れ襲いくる蔦触手を焼き尽くしていく!
アルラウネ「なっ…しまったー」
怯んで隙を作ったのはアルラウネのほうであった。
硬直したアルラウネの身体をウィンの剣が切り裂き、両断した!
ウィン「私が守らなくても…メルは充分強いんです」
戦いには勝ったが、そう言うウィンの表情はどことなく寂しそうであった。
主人公勝利!
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