155:ハンターギルド ◆lZP2DZQePPj0[saga]
2023/09/12(火) 11:13:48.24 ID:mTvvXhrcO
数日後。
アルテ「クロさん、ソフィアさん、助けてくれたお礼を言いたいんだけど…どこにいるのかな」
回復魔法による治療と精神的なケアが上手くいったのか、賞金稼ぎの少女アルテは持ち前の陽気さを取り戻していた。
そのへんの子供「ねぇねぇママー あそこの牛さん、すっごいよ。おちんちんながくなってるー」
アルテ「!?」
その辺の子供がキャッキャと笑いながら指差した先には大きな荷物を運んでいる牛が、もうもう鳴きながらペニスを大きく膨らませていた。
何故そんなに盛っているのかわからなかったが、アルテの視線は一瞬そこに釘付けになってしまい…
アルテ(ごくっ…)
(あ…あれ…なんだろ、おなかの奥が…あつい…)
何故か、瞳を熱く潤ませながら生唾を飲んでいた。
アルテ「わ…わたし、どうしちゃったんだろ…」
少女は不思議と疼く身体をもじもじさせながら、のそのそ歩み去っていく牛の姿を見送るのだった…
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