24:名無しNIPPER[sage saga]
2023/09/04(月) 14:06:24.05 ID:hSAJyl4gO
…
彼くん「いやぁ参りましたよ。手配書だとリザードマンだったのに、まさか竜人だったなんて」
ルナとその相手の男は命に別状は無かった。
メル「ボソボソ)ど、ドラゴン系と爬虫類系は間違えやすいみたいだから…手違いがあったんだとおもう」
彼くん「本当に助かりました。僕もルナも、何事もなくて…本当に良かった」
朗らかに笑う彼であったが、隣のルナはどことなく気まずそうにしている。
ウィン「え…で、でもルナさんは…」
メル「(小声で)う、ウィン…いまは言わずにそっとしておくのがいいとおもう」
ウィン「? ま、まあとりあえず街に戻って休むのがいいと思います!」
彼くん「はいっ。本当にお世話になりました。さぁルナ、帰ろうか」
ルナ「は、はい…」
(彼は…私が竜人に犯されたことを知らない)
(彼のより長くて大きな…私の奥まで届いてしまうペニスで中出しされてしまったことを知らない)
ルナ「はぁっ、はぁっ…」
彼くん「る、ルナ…顔が赤いよ。本当に大丈夫?」
ルナ「え、ええ…大丈夫。私は大丈夫だから…」
ルナは自然と下腹部をさすりながら、どことなく艶のある微笑みを返すのだった…
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