40:名無しNIPPER[sage]
2023/09/05(火) 16:54:32.14 ID:K0i0eWXcO
ウィン「ふう…あいつの言う通り、私って甘っちょろいんですかねぇ…」
メル「そ、そうかもしれないけど…私は、ウィンのそういうところ、す、すきかも…」
ウィン「え…あ、ありがとう、メル…ふふっ」
メル「え、えへへ…」
二人は優しく微笑みあい、倒れていた神父と少女を介抱した。
何度も感謝の言葉を繰り返す二人に別れを告げ、ウィンとメルは教会を立ち去った。
こうして精霊パウチの脅威は消え去った。
…
数週間後。
パン、パンッ、パンッ…
エレノア「あぁ… もうやめてくださいっ…神父さまぁ」
夜の教会で今日も神父とエレノアは交わっていた。
神父「ふ、ふひひ…お、お前が悪いのじゃ、ワシにこのような悦びを教えよって」
パウチに取り憑かれていたエレノアに逆レイプされていた神父はすっかり肉欲に溺れてしまっていた。
今は逆に、神父のほうがエレノアの肉体を貪る側であった。
エレノア「うう、あれは精霊のせいでっ…」
神父「おぉぉ、出るっ、おぉ〜っ」
どぴゅっ、どぴゅっ…
エレノア「あぁ、またなかにっ…だ、だれか、たすけてぇ…」
精霊パウチの欲望は皮肉にも、浄化されたあとに達成されてしまうのだった…
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