66:ハンターギルド ◆lZP2DZQePPj0[saga]
2023/09/06(水) 14:03:49.14 ID:bFJJm8iIO
ウィン「あ…あぁ、そんな…」
間違いであってほしいというウィンの望みは絶たれた。
ジルドラが潜伏しているという森の奥でウィンが見たものは切り捨てられた男の亡骸と虚ろな目をしてぐったりと倒れている女の姿。
そして手頃な岩に腰掛け、暗い笑みをたたえてこちらを見据える女剣士の姿があった。
ジルドラ「追っ手…いや賞金稼ぎか。金に目が眩んでこの私を標的にするとは愚かな奴らだ」
ウィン「あなたは本当に勇者ジルドラなのですか。どうしてこんなことに…」
ジルドラ「勇者?ふん、昔の話だ。コイツを見ろ」
ジルドラは何を思ったかウィンの眼前で腰布を外す。
そしてジルドラの股間に生えていたあるはずのない男性器を見て息を呑んだ。
ジルドラ「どうだ、ドン引きだろ?呪いでコイツを生やされたせいで、国の連中は掌返して私を化け物呼ばわりして追放したのさ」
ジルドラ「だがなかなか悪くないぞ。コイツで女を嬲ると最高に気が晴れる。特に私を化け物と呼ぶ女はな」
犯され気を失っている女を足蹴にしてジルドラが嗤う。
ウィン「そうですか…ならあなたはもう、ただの悪党に過ぎない。倒します…私たちが!」
堕ちた女勇者ジルドラとバトルスタート!
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