30:名無しNIPPER[sage saga]
2024/11/01(金) 23:55:46.20 ID:1FcI0/8G0
かんな「ぺっ、ぺっ! う゛えっ、にっがっ!? 何これ、まっずい!」
ウルフシファー「はぁ、はぁ……そ、そりゃそうだろ。…いや俺だって自分の舐めた事が有るわけじゃねーけど! 匂いだけでもシーフードっぽいだろ。魚類の内臓を生で食べたらそりゃにげーよ」
かんな「はー……ん、でもオッケー、調子は普通に戻ったみたい。…な、なんか急に恥ずかしくなってきた」
ウルフシファー「それは俺も…はよ穿け穿け、俺もペーパーで拭いてズボン穿くから。」
かんな「うー、こんなカッコしてるのも今さらだけどエッチなゲームみたいだよ」
ウルフシファー「未成年がエッチなゲームとかやっちゃいけません」(やっぱ元々エロ方面にも好奇心旺盛なのか。…きちんと着ても今や乳首浮いてるしパンツは濡れっぱなしだしとんでもねえ恰好だな)
ウルフシファー「それと1回で終わったの、たぶん俺がブラストの欲望を吸い取ったからだわ」
かんな「あれっ、そうなの? ありがとー」
ウルフシファー「お前は素直すぎるなぁ……俺以外の悪魔は容赦なく攻撃してくるだろうから気を付けろよ?」
かんな「あ! そういえば悪魔王サターン様って言ってたね」
ウルフシファー「今の俺は弱すぎて逆らえねーのさ。ヨクボーン、この玉に入ってるガイコツの事だが、これの頭パーツは録画みたいな事ができるからこれを使ってる間は俺もブラストと敵対せざるをえない」
かんな「そっか…」
ウルフシファー「…なんなら一度、このヨクボーンと戦ってみるか? どんくらいの強さか試してみるといい」
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