33:名無しNIPPER[sage saga]
2024/11/02(土) 00:08:49.36 ID:kUmnBTkX0
かんな「サターンに逆らえるようには、なれる?」
ウルフシファー「体に爆弾とか仕込まれてるわけじゃねえから、強くなりさえすれば。今も徐々に欲望を吸収して、人間界での肉体を安定させてるぜ」
かんな「う、うー……ウィルエナジーを利用してるって考えると複雑だけど…ウルフさんが死ぬのはイヤだし…」
ウルフシファー「ずいぶんなついてくれたなぁ…俺も人のこた言えねーが」
かんな「えっ、そ、そう? えへへ…そうだね、初めての人だし」
ウルフシファー(ヨクボーン怪物が破裂した時に出る悪意や欲望も、なんか自動的にサターンのもとに送られるっぽいな…)
ウルフシファー(だが、さっき送った『頭』パーツの1割くらいにしかなってない。これはほとんどサターンの強化に寄与してないな)
ウルフシファー(そう考えると原作ウルフシファー、よく途中で粛清されなかったもんだ…なにしろヨクボーン怪物、全員倒されてんのに)
ウルフシファー(ん? 逆か? サターンはもともと期待してない?)
ウルフシファー(あるいは、人間界の欲望の質とか…内容を見極めようとしていた?)
ウルフシファー(楽観的になり過ぎるのは気を付けなきゃいけねーけど、意外と希望は有るのかもな)
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