【安価】転生したら魔法少女物の敵幹部だった件
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39:名無しNIPPER[sage saga]
2024/11/02(土) 22:53:19.87 ID:kUmnBTkX0
カクカクシカジカ

藍「…ウルフシファーが逆らいたがってる事はわかったけど、それとヨクボーンを見逃すのは別問題だと思うわ」

えんじぇるん「そうです。人々のウィルエナジーをみすみす利用されるわけにはいきません」

ウルフシファー(出たなクソウザランタン、えんじぇるん……光のかたまりっていうビジュアルも没個性だが)

ウルフシファー(徹頭徹尾ただの説明役、変身パワーを与えた後は何の活躍も無く、別にヒロイン達と友情を築くことも無い、悪魔王サターンに次ぐボッチ)

ウルフシファー(善の押し付けが一見正論に聞こえるから、ヒロイン達もなんとなく最初はえんじぇるんの言う通りに動くんだ。利用してるのはどっちだっての)


藍「一度、ヨクボーンを預からせてもらえるかしら」

ウルフシファー「お前…ブラストフェザーから聞いてねえの? そこに込められた悪意と欲望が、持った奴に流れ込むんだぞ?」

えんじぇるん「そんな心配は無用です。正義の心さえしっかり持っていれば負けることはありません」

ウルフシファー「おいこら『負ける』って、思いっきりぶつかること確定してんじゃねえか。」

えんじぇるん「人々のために戦う事こそ我々の使命。悪魔の誘惑には乗りませんよ」

ウルフシファー「勝手に使命を押し付けんなや。しかも『我々』なんて言ってるけどお前は何もしねえだろ。」


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