【安価・コンマ】エロモンスターダンジョンクエスト・3
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162: ◆WEXKq961xY[saga]
2023/09/24(日) 18:58:29.06 ID:p6BpMaRyo
ロボ「知らないね。ギルドには、女剣士なんていくらでもいるから」

カツラギ「そうか。…船にはよく乗るのか?」

ロボ「よく、ってほどでもない。初めてではないけどね」

カツラギ「昨日、デカいタコが出ただろ。船長も初めて見るサイズなんだと。何か、おかしなことでも起きてんじゃねえかと思ってな」

 すると、ロボは肩をすくめた。

ロボ「さあ? 何事にも、初めては付き物だろ」

 それから、ふと言った。

ロボ「…ロゼッタなる女剣士は知らないが、君のことは少し知っているよ。女の子ばかり連れて、大パーティを組んでいるそうじゃないか。だが、今は3人しか見当たらないね?」

カツラギ「残りはギルドタウンに残ったよ」

 カツラギは眉をひそめた。パペマの目にも警戒が浮かぶ。それに気付いてか否か、ロボはとんでもないことを言い出した。

ロボ「一人、貸してくれよ」

カツラギ「…は?」

ロボ「君の言い値で良い、君の女を一人、借りたいんだ」

パペマ「!?」

カツラギ「そうかよ。なら、俺が狼に変身できることくらい知ってるよな。…チンコ食いちぎられても、同じことが言えるか試してやろうか」

 しかし、ロボは動じない。

ロボ「言えるとも。僕は夜伽の相手が欲しいわけじゃない。ただ、僕の術を役立てて貰いたいだけだよ」

カツラギ「結構だ。パペマは傀儡師で、エリーゼは俺の弟子だ。セラはそもそも魔術師じゃない」

セラ「…?」

ロボ「別に、魔術師じゃないといけないわけじゃない。幼いお嬢さんにも役に立つ、冒険の道具みたいなものだよ」

セラ「おもしろそう?」

カツラギ「…」

 セラは、ロボとカツラギを交互に見ている。



安価下 どうする?
@セラを貸す

A断る

Bその他要記述


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