【安価・コンマ】エロモンスターダンジョンクエスト・3
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◆WEXKq961xY
[saga]
2023/10/07(土) 21:00:21.81 ID:8vXc4Arco
通行人「…ほら、あっち」
カツラギ「? …あっ!」
ロゼッタ「」
通行人が指差す方に、目当ての人物を見つけて、思わず立ち上がった。
パペマ「あっ、いた」
エリーゼ「ありがとうございます、ええと」
カツラギ「後で一杯奢るぜ。…おーい!」
カツラギが近寄ると、ロゼッタは振り向いて、彼の姿に気付いて立ち上がった。
ロゼッタ「おや、これはこれはカツラギさん! お久しぶりです」
カツラギ「ああ、探したぜ」
ロゼッタ「探していた? 何かご用ですか?」
パペマ「パーティに入ってほしいんだって」
パペマたちも集まってきた。
ロゼッタ「パペマさんも、ご無沙汰してます。…ええと、ギルドタウンに戻ってパーティに加わってほしい、と?」
カツラギ「そうだ」
ロゼッタ「ええと、それは別に構わないというか、断る理由は無いのですが…」
パペマ「ですが?」
ロゼッタ「ここに来て、引き受けた仕事もいくつかありまして…それを片付けないうちは出ていくことはできません」
エリーゼ「次の船まで日があります。その間に済ませられませんか? …あっ、私はエリーゼ。こちらのカツラギ先生の弟子よ」
セラ「セラだよ。…どんなおしごと?」
ロゼッタ「まず、桟橋の修理の手伝い、それから町長のご子息の剣術の指南、それから…」
ロゼッタ「…来週行われる、町のお祭りにぜひ加わってほしいと」
カツラギ「祭り…?」
セラ「楽しそう!」
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