【安価・コンマ】エロモンスターダンジョンクエスト・3
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27: ◆WEXKq961xY[saga]
2023/09/14(木) 21:03:38.78 ID:3zRQMwFco
 とは言え、それはあの水夫も分かっているようで、カツラギがひいひい言いながら掃除している間にも、次々と追加の人員が送り込まれていった。
 その中には、見知った顔もあった。

カツラギ「…お」



レイン「失礼します…あっ」



 そこにいたのは、かつてロゼッタと一緒に行動していたレイン。今は一人でいるようだ。

カツラギ「久しぶりだな。あんたも来てたのか」

レイン「はい…少し前に、参加していたパーティが解散してしまい」

カツラギ「じゃ、今フリーなんだな」

パペマ「? …えっと」

 近寄ってきたパペマが、レインの顔を見て思い出そうと考え込む。カツラギが「レインだよ」と教えると、レインが不意に言った。

レイン「あの…良ければ、カツラギさんのパーティに」

エリーゼ「お知り合いですか? …すみません、明日私たち、街を出発するんです」

レイン「そ、そうですか…」

 レインは残念そうな顔をした。



 日が沈む前に、どうにか掃除を終えることができた。

カツラギ「あー、くたびれた…」

パペマ「」

セラ「」

エリーゼ「後はギルドに戻って、それからご飯ですね…」


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