【安価・コンマ】エロモンスターダンジョンクエスト・3
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◆WEXKq961xY
[saga]
2023/11/18(土) 14:10:08.49 ID:VAv8g9+uo
サラと呼ばれた、その女…いや、少女と言うべきだろうか。想像していたよりも、遥かに若く、何より普通に生きているその姿に、カツラギたちは困惑した。
カツラギ「あー…」
エリーゼ「あの…町の人の話だと、大昔に亡くなったと聞いていたのだけれど…」
サラ「墓守が申したように、わたくしはアスモダイ父神の一部となり、不滅の存在となりました。ですが、父神から遠く離れたこの地で行使できる権能は限られ、使うたびに己の魂を消費するのです」
墓守「魂を擦り減らされる度、聖女は年老いていき、やがて生ける死体の如く、動けなくなります」
パペマ「でも、こんなふうに生きてる」
サラ「ひとえに、敬虔なる町の人々の、真摯な祈りの結果です」
カツラギ「…あ」
カツラギは、気がついた。
カツラギ「年に1度、ここの真上で行われる…」
サラ「その通り。父神に捧げられる、男女のまぐわいによって生じる豊穣の力が、わたくしの魂を潤すのです」
エリーゼ「な、なるほど…?」
ロゼッタ「そ、それでは!」
ロゼッタが、一歩前に踏み出した。
ロゼッタ「申し訳ありませんが…その力を、町の皆さんのために、今一度使ってはいただけませんか」
するとサラは、まっすぐにロゼッタを見つめて言った。
サラ「何があったのか、お聞かせいただけませんか」
ロゼッタは、町で起きたこと…盗賊に襲われ、家や畑、そして多くの人が犠牲となったこと、その中に、町長も含まれることを話した。
サラ「なるほど…それは痛ましいことです。父神を信ずる人々のため、再び授かった権能を使う時が来たようです」
カツラギ「そいつはありがたい。…ちなみに、どのくらいのことができるんだ?」
サラ「この身体で使える権能は…」
安価下コンマ
01〜05 家くらいなら
06〜60 家と畑なら
61〜90 ↑+作物が実った状態に
91〜99 ↑+人一人くらいなら
00 元通りに
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