【安価・コンマ】エロモンスターダンジョンクエスト・3
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370: ◆WEXKq961xY[saga]
2023/11/18(土) 17:43:34.50 ID:VAv8g9+uo
カツラギ「…俺たちも行ってみるか」

ロゼッタ「そうですね。町のことは、町の皆さんだけで話し合うべきでしょう」



 手始めにサラは、打ち壊された一軒の民家に立ち寄った。周りを一周し、被害を確かめると、おもむろに両手を広げた。
 すると、どこからともなく工具を持った墓守たちが現れ、家の修理を始めた。

カツラギ「…思ったより現実的だな」

サラ「父神の権能は、時を戻すものではありません。墓守たちに力と材料を与え、修理させるのです」

 よく見ると、墓守たちは家の周りに生えている木を切り取っては、猛スピードで材木に加工して修理に使っている。不思議なことに、木は切った側から伸びてきて、瞬く間に家一軒分の材木となった。

サラ「…次は畑です」

 サラが言う。その姿を見て、セラが気付いた。

セラ「あれ? 大きくなった?」

サラ「ふふ…」

 微笑むサラは、先程に比べると背も伸び、マントを押し上げる膨らみも大きくなっている。

カツラギ「アスモダイの力を使うと、歳を取るってことか…」

サラ「さあ、行きましょう」



 町の端の方にある畑は、見るも無惨に踏み荒らされて、作物も焼かれたり引き抜かれたりしていた。

ロゼッタ「酷い有様ですね…」

サラ「…」キョロキョロ

 サラは畑を見回すと、その端に立った。それから、おもむろに羽織っているマントを捲り上げた。

パペマ「!?」

エリーゼ「…///」ドキッ

 マントの下は、墓守と同じ、全裸であった。彼女は、先程より大きく膨らんだ乳房を両手で掴むと、強く絞った。

サラ「んっ…♡」ギュッ

 すると、両の乳首から勢いよく母乳が噴き出し、畑に降り注いだ。母乳が土に染み込むと、みるみる内に、萎れていた作物が立ち上がり、たわわに実を付け始めた。

サラ「んっ♡ んーっ♡」ギューッ プシューッ

 乳を絞りながら、サラが畑を歩き回る。荒れていた畑が、どんどん元に戻っていく…いや、それ以上に、豊かに実っていく。
 そして、畑が豊かになるにつれ、サラの身体がどんどん成長し…やがて、老けていく。

サラ「…ふぅ」

 畑に母乳を撒き終え、マントを着直した彼女は、既に妙齢の女の姿をしていた。

カツラギ「結構な力を使ったんだな…」

サラ「父神の権能を直接行使できる、かの街の巫女であれば、このようなことは無いのですが」

 流石に疲れたように、サラが額を拭った。

パペマ「街って、ギルドタウンのことかな」

サラ「今はそのように呼ばれているのですか」

カツラギ「ギルドができる前から、アスモダイがあそこで信仰されてたってことか…」

サラ「さあ。そろそろ結論が出たでしょうか」

エリーゼ「そうだ、広場に戻りましょう」




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