【安価・コンマ】エロモンスターダンジョンクエスト・3
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385: ◆WEXKq961xY[saga]
2023/11/19(日) 20:54:29.92 ID:zaSV/3NOo


 祭りは、日が暮れるまで続いた。辺りが暗くなると、親たちは子供を直ったばかりの家に寝かしつけ、再び広間に戻ってきた。

カツラギ「ここからは、大人だけで酒盛りってところかな?」

 セラを宿屋に寝かしつけて、エリーゼが戻ってきた。

エリーゼ「きっと、夜明けまで続くんでしょうね」

パペマ「ふぁ…」

カツラギ「眠いなら無理せず寝とけよ。もう丸2日近く、休み無しで働いてたんだ…ん?」

 カツラギが首をひねる。何か、広場の雰囲気が変わったような気がしたのだ。そして、その理由はすぐに分かった。



サラ「…さて、子どもたち」



 神像の前で、サラが声を上げる。その直後、空から例の墓守たちが、次々と彼女の周りに降り立った。



「うわっ、何だ何だ?」「飛んできたぞ!」「それ、お祭りの仮面」「ていうか、皆、はだか…///」



サラ「失われた命の分、皆様で取り戻しましょう」

 墓守たちが、その場にいる人々に、銀の仮面を配っていく。男には『父神』の、女には『巫女』の…

墓守「…」スッ

カツラギ「…あ、俺も?」

エリーゼ「えっ、私も?」

パペマ「…!?」ビクッ



「…子供たちは帰したし」「今からは、毎年みたいに…」「や、やっぱり、今年も…///」「ああ、興奮してきたわ…♡」

 町人たちが、仮面を付け、服を脱ぎ捨てていく。男も、女も、萎れた老人も、初潮や精通を迎えたばかりの若者も…



サラ「命の営みを、アスモダイ父神に捧げましょう。今宵、種を受けた女は、父神の祝福の元、必ず新たな命を宿すでしょう」



 歓声が上がる。それはすぐに、乱れた息と甲高い喘ぎ声に塗りつぶされていく。

カツラギ「…だってよ」

エリーゼ「必ずって…必ず妊娠するってこと!?」

パペマ「逃げよ、カツラギ、逃げよ!」グイグイ

 見ると、仮面を被った男が数人、エリーゼやパペマに向かって歩いてきている。逆に、女たちはまっすぐカツラギの方に駆け寄っている。

カツラギ「くっ、できれば参加したいところだが…パーティメンバーが全員妊娠は困る」



安価下1〜3でコンマ最大 どうする?
@参加する

A逃げる

Bその他要記述


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