【安価・コンマ】エロモンスターダンジョンクエスト・3
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494: ◆WEXKq961xY[saga]
2023/11/30(木) 21:15:03.31 ID:5EyA5zA4o
ロゼッタ「」バシッ

カツラギ「痛っ」

ロゼッタ「人前ですよ」

カツラギ「…人前じゃ無かったら?」

ロゼッタ「そっ、そういう問題でもありません!」

 ロゼッタはそう言って、一人ずんずんと進んで行ってしまった。







フォーグ「本当に、ありがとうございました」

ロゼッタ「どうか皆さん、お元気で」

カツラギ「…本当に、あんたも来るんだな」

サラ「はい。百年以上振りに、父神に拝謁することが楽しみです」

 手を振る町人たちに別れを告げ、カツラギたちは船に乗り込んだ。
 甲板では、船長がカツラギたちを出迎えた。

船長「やあ。3週間ぶりだな」

カツラギ「ああ、そう言えば…」

船長「部屋は取ってある。連れは…」

ロゼッタ「? 部屋を予約してあるのですか?」

カツラギ「そう言えば、ロゼッタには話してなかったな。実は…」

 カツラギは、行きの船であったことを話した。

ロゼッタ「…なるほど。それなら、カツラギさんたち4人で使ってください。私が何かしたわけではないので」

サラ「わたくしも、広間の隅で十分でございます」

 見慣れない紫マントの女に、船長が怪訝な顔をする。

船長「…とにかく。あんたらはこの鍵を使って、部屋を使ってくれ」

パペマ「行こ、カツラギ」

エリーゼ「ひとまず荷物を置きましょう」

セラ「そしたら、たんけんしよー!」

カツラギ「ああ、分かった分かった。…じゃあ、俺たちは特等室を使わせてもらうぜ。また後でな」



安価下1〜5 帰りの船での出来事


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