【安価・コンマ】エロモンスターダンジョンクエスト・3
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515: ◆WEXKq961xY[saga]
2023/12/03(日) 21:30:35.39 ID:IW7p2goDo
セラ「まあ、いつかは?」

カツラギ「はあ」

セラ「セラ、にんげんじゃないし、ダンジョンにセラとおなじこはいないし」

 あまり、興味は無さそうだ。カツラギはセラの手を引いて、船倉をどうにか抜け出した。



カツラギ「ふぅ、初日から疲れたぜ…」

エリーゼ「結局、ずっとセラについて行っていたんですね」

カツラギ「まあな…」チラ

セラ「Zzz…」

 探検を終えて部屋に戻ると、糸が切れたようにセラはベッドに倒れ、寝息を立て始めた。つまみ食いでお腹いっぱいになったようで、カツラギたちが夕食から戻ってきても、変わらず眠り続けていた。

パペマ「パペマたちも、寝よ」

エリーゼ「そうね。先生も、おやすみなさい」

カツラギ「ああ…」

 ランタンの火を消し、各々のベッドに潜り込んだ。船の揺れに乗せられて、すっかり疲れ果てたカツラギは一瞬にして眠りに落ちた…







カツラギ「…っ」パチ

 目が覚めると、窓の外はまだ暗い。妙な時間に目覚めたのは、腕に何か重いものが纏わりついているような気がしたからだ。仰向けのまま暗闇に目を慣らすと、カツラギは熱く、柔らかいものに包まれた自分の腕に目を向けた。



セラ「ん…すぅ」



カツラギ「…セラだったか」

 おそらくパペマ、大穴でエリーゼかと思っていたが。起伏の無い、それでいて温かく柔らかなセラの身体が、薄い布越しにカツラギの腕を包み込む。振り解こうにも、意外と力が強い。或いは、探検の最中に見かけた親子に、何か感じるものがあるのか…



安価下1〜3でコンマ最大 どうする?


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