【安価・コンマ】エロモンスターダンジョンクエスト・3
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644: ◆WEXKq961xY[saga]
2023/12/19(火) 21:19:26.87 ID:IIHvvJnY0
『フレイ臨月、パペマ5ヶ月くらい』



パペマ「ほら、ここ」サスサス

カツラギ「もうだいぶ張ってきたな」ナデナデ

 膨らんできたパペマのお腹を撫でていると、フレイがのしのしと歩いてきた。最初の性交…つまり、受精から1年近く経つ彼女のお腹は、もう大きく膨れ上がっている。医者いわく、そろそろ産まれるらしい。

フレイ「じきに、そのような余裕もなくなるぞ?」フフン

パペマ「うるさい」

カツラギ「そっちは大丈夫なのかよ? 赤ん坊が、腹の中にできることさえ知らなかったくせに」

フレイ「当然、大丈夫ではない」

 そう言うとフレイは、カツラギの肩にそっと身を寄せた。ワンピースを押し上げる腹を撫でながら、呟く。

フレイ「…今も、恐ろしくてならぬ。次の瞬間、私や腹の中の子は、生きていられるだろうか。この子を、無事に父に会わせることはできるだろうか」

パペマ「…」

カツラギ「…フレイ」スッ

 カツラギは、フレイの肩に腕を回して抱き寄せた。それを見たパペマが何か言う前に、彼女も抱き寄せた。

カツラギ「パペマ。…心配するな。俺がついてる」

パペマ「カツラギ…んっ♡」チュ

フレイ「! か、カツラギどの、わたしも…///」

カツラギ「ん…ああ、フレイも、こっち向け」グイ

フレイ「ん、ちゅ…♡」


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