【安価・コンマ】イレヴン男「ブリキ野郎どもが…っ」
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◆wCgWMHiKOw
[saga]
2023/09/24(日) 12:30:36.88 ID:B7PNEpCq0
側近「こっちへ来なさい」
イレヴン男「…」
////////////
ある一室に連れてかれた俺はミルフィーナの傍にいる者達の正体を知る。
イレヴン男「秘密…結社」
側近「私は曽祖父が日本人だ。結社には純血のブリタニア人もいるがね」
イレヴン男「それは…、…」
驚いた。
イレヴンの活動家がこんな所までいたなんて。
側近「君も私達の仲間になってほしい。ブリタニアを憎んでいるのは気付いているよ」
イレヴン男「だけど、イレヴンにもそこまで感情移入はしていない」
側近「…」
イレヴンという単語を聞き側近は俺を睨む。
どうみてもブリタニア人にしか見えないが、日本人としての誇りを持っているらしい。
側近「君を招いたのは失敗だったかな」
イレヴン男「…そうとも限りませんが」
しかしこんな事を聞いて秘密結社にも入らないのは命の危機だ。
別段、悪い話でもない。
イレヴン男「入ります。秘密結社に」
側近「…そうか」
後ろ盾と考えて良いのだろうか。
取り合えず、一人ではなくなった。
/////////////////
後日、俺は秘密結社が崇め敬う帝に、通信越しだが謁見した。
御簾もずっと降ろされたままで素顔は見れなかったが、身体に流れるイレヴンの血のせいか帝には自然と頭を下げていた。
この方に忠節を尽くす。
そうすることになったんだ。
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