穂乃果「えっ…此処、何処なの…?」『25』【せいぞん・たんさく・げぇむ】【R-18】
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201:名無しNIPPER[saga]
2023/11/27(月) 00:12:55.46 ID:25nyVCHT0
▽Cを選択



    穂乃果「あっ、これは…」スッ




▽手に取った一冊の本、それはとある人物の書いた魔力の因果関係に関して書かれた書籍であった




・"Aether<エーテル>"理論というものがある、「エーテル」この名称を物語や遊戯、創作物の中で聞いたことがあるだろうか

・外の世界から偶に漂流してくる知識値…外の世界の偉大な学者たちが"概念"を読み解くごとに深く考えさせられることがある


・エーテル理論は言ってしまえば、光という存在を伝搬させる空間に存在するモノが実在するということを描いた内容だ


・あらゆる空間には原子分子レベルでの物質が存在してそこに何らかの事象が起こるのならばそれに変化が応じた時がそうだろう

・例えば太陽からの光が宇宙という大気も何もない空間からオゾンの壁を越え、成層圏から遥か下、地表に居る私たちの元にすら届かせる何かがある



・100メートル離れた位置までガソリンで線を描いて火をつければ100メートル先まで火は走り、水を撒いて電気を通せば通電する

・同じく、光や振動、目には決して見えないエネルギーだけの存在、波動存在も未だ解明されていない何かによって我々の元まで伝わってくると



・さて、そこで魔力だが、これも可視化できないエネルギーであり…いや、一部の魔物は可視化できるほどの量を纏わせたり迸らせることもできる

・体内を循環する魔力エネルギーの効率をエーテルと呼称する伝搬用の――――――




―――
――






    穂乃果「…あ、なんか眠くなってきた」ウツラ、ウツラ

      希「ととと、こんなとこで寝たらあかんよ?」





▽誰か一人の最大魔力値を100上昇させられそうです…誰にしますか?

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