穂乃果「えっ…此処、何処なの…?」『25』【せいぞん・たんさく・げぇむ】【R-18】
1- 20
287:名無しNIPPER[saga]
2023/12/30(土) 22:48:34.06 ID:YQJrMB3g0





        ことり「穂乃果ちゃーん!頑張ってーっ!」



▽司会を務める東條希の合図からすぐに声援を受ける面々、凛を応援する真姫と花陽、そして―――




    希「ん?にこっち誰も応援しないの?」

   にこ「フッ、分かってないわね希」

   にこ「にこのスーパーな応援を受けたら誰であろうと優勝間違いなしじゃない、そんなの不公平でしょ」ドヤァ








   花陽「凛ちゃん!頑張ってーっ!フレー!フレー!り・ん・ちゃーん!」パタパタ
   真姫「やるからには負けないでよねーっ!」

    希「おおっと凛選手友人二人から声援を受けています!いやーモテモテですね!!」



   にこ「ちょっとぉ!?なんで無視するのよ!?」



―――
――





    海未(やれやれ…まさか、このようなことになるとは…ですが勝負事というからには手は抜けませんね!)

    海未(捕まえた虫の大きさ、逞しさや美しさでそれぞれ審査するとは言いましたが…ふむ、蝶よりはカブトムシですかね)キョロキョロ


▽夏というわけではないのだろうが5層は地域によってクワガタやらカブトムシが生息しているらしい…というのも、前にすずめのお宿を探して
 竹林に行ったときに、ちょくちょく季節が違う野花や昆虫が見受けられたからだ…


▽真夏日には遠く及ばないが春先よりは少し過ぎたくらいの程よい暖かさ…塔の外とは常識が違う、探してみる価値はある
 仮に居なかったなら、居なかった時用で予備の大きな虫を捕まえておけばいいくらいには考えた



    海未(しかしそうなるとバッタ…いや!水辺に近いならもしやトンボもいるかもしれませんね!…どれを狙えば)ムムムッ…








  穂乃果「…さっきからあそこで海未ちゃんずっと悩んで1歩も動いてないけど見つけられないのかな…」トテトテ…

  穂乃果「うわっ!カブトムシだ!!…急に飛び出してくるからびっくりしたぁ」

  穂乃果「……。というかカブトムシとか居るんだ…此処…季節感どうなってんの」




<<前のレス[*]次のレス[#]>>
1002Res/1209.29 KB
↑[8] 前[4] 次[6] 書[5] 板[3] 1-[1] l20




VIPサービス増築中!
携帯うpろだ|隙間うpろだ
Powered By VIPservice