穂乃果「えっ…此処、何処なの…?」『25』【せいぞん・たんさく・げぇむ】【R-18】
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734:名無しNIPPER[saga]
2024/05/12(日) 23:07:24.15 ID:nEe3hOqg0
>>733



▽沈黙を先に破ったのはどちらだったのか、二人で明日の天気について話すような気軽さで取り留めのない話を続けていた



    穂乃果「思えば遠くに来たよね〜」

     海未「ええ、私もここまでの大冒険になるとは思ってませんでしたよ…」



▽生まれて自我が芽生えて、それからずっとこの世界にあった塔に登って、こんな楽園染みた場所に来て…既に何度も口にした内容だ





▽なんど口にしても足りない、それほどに衝撃の大きかった出来事。





▽まだ全容を知り尽くしたワケでもない此処についての話へと移り変わっていく…




    穂乃果「5層はさ、広すぎてまだ行けてない所たくさんあるよね」

     海未「ええ…それでも半分近くは見れたのでしょうか?」


    穂乃果「かなぁ…? ねぇ、海未ちゃんはさ何処か気になる所とか行きたい場所はある?」


     海未「行きたい場所、ですか……改めて問われると難しい質問ですね」ウムム…




     海未「場所…ではないかもしれませんが」

    穂乃果「おっ!?何々、気になる所あるの!?」


     海未「時期によって花火が見れるという話を少し前に知りましてね」

     海未「きっと塔内の時間を操作することでそれができるのでしょうが…あなたの世界で言う夏祭りの景色」

     海未「きっとそれに近い光景を実際にこの目で直接見れるかもしれないと、少しだけ……ほんの少しだけ期待したこと、ですね」

    穂乃果「夏祭り…。」


▽屋台立ち並ぶ夜の町、提灯の明かり、そして打ちあがる花火…。5層にはもし花火を眺めるならうってつけの大橋や湖がある
  そこからならきっと素敵な景色になるかもしれない…






▽海未との絆が少し深まった気がする


―――
――



@ 知識値を使ってコイン(金貨♢を投げてみる)

A ベンチに座ってみんなと話す

B 靴を脱いで少しだけ足を入れてみる

C 昼寝でもしてみる

D ここを立ち去る

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