【安価】ふたなりお嬢様が男の子の快楽にハマる話
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104: ◆SqwxIYjpJ.[saga]
2023/10/05(木) 23:13:09.19 ID:/B3+KkRb0
「春乃さんおはよう! どうしたの、こんなところで立ち止まったりしちゃって」

春乃「あ……おはようございます。花崎さん」

その声の主は私のクラスの学級委員長、花崎刹那さんでした。一年生の時から私と同じクラスで、クラスメイト殆どの推薦によって今年も学級委員長に指名された彼女。

あまりの委員長っぷりに付いたあだ名は「委員長」……少しばかり安直すぎるような気もしますが、彼女は特に気にしていないみたいでした。

刹那「んもー、だから刹那で良いってば。一年生の時から同じクラスなんだから、ねぇ?」

春乃「ふふ、それはすみません。中々名前で呼ぶということに慣れていなくて……」

刹那「私としてはお互いに名前で呼び合ってもーっと距離を近づけたいんだけど……ま、それじゃ一緒に行こ!」

そう言いながら、花崎さんは私の左手を握りしめてきました。昔はよく驚いたものですが、一年も付き合っていればもう慣れてしまいました。

……こうやって手を繋いできたのも、彼女にとっては当然というか、無意識の事なんでしょう。



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