【安価】ふたなりお嬢様が男の子の快楽にハマる話
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119: ◆SqwxIYjpJ.[saga]
2023/10/06(金) 01:43:15.49 ID:0y6BuJGd0
刹那「それじゃぁ……ぎゅぅううううううう!」

春乃「ひゃ!?」

真正面からいきなり抱きしめられて、花崎さんの胸と私の胸がぎゅむむぅ……っと潰れてしまいました。

刹那「春乃さん、そんな落ち込まないで? 誰だって失敗の一つや二つあるものだし……大事なのはそれを繰り返さないこと」

花崎さんの顔がとても近い。綺麗な瞳に真っすぐ見つめられると、なんだかとっても恥ずかしい……こんな風に見つめられてしまうと、今朝銀華さんにお口でして貰った時のことを、いやでも思い出してしまいます。

花崎さんの香りがふわりと、私の鼻をくすぐります。シャンプーの香り、お花の香り……どう表現をしたらいいのか今の私には考えることも出来ないけど、これが俗に言う女の子の香り何だと理解する。

……頭が、ふわふわする。

刹那「あー、春乃さんちょっと嬉しそう? もー、反省してよー? 一応そういうていで、こうやってるんだから……」

私の方からも抱きしめ返すと、より鮮明に花崎さんの体が分かってしまいました。健康的な身体、痩せすぎず太り過ぎず、とても抱きしめ心地の良い体……そういえば、昔は運動をよくしていた、みたいな話をしていたような。

――――段々、下半身に熱が籠る。この感覚は、朝と同じ……。

春乃「……花崎、さん……♥」

刹那「どうかした? ちょっと、なんだか目がとろーんってしてるけど……あれ」

何か、当たっているような……? と、脚をすりすりと合わせて確認をしようとしている。

春乃「んっ……♥ ふっ♥ あっ……♥」


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