【安価】ふたなりお嬢様が男の子の快楽にハマる話
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303: ◆SqwxIYjpJ.[saga]
2023/10/12(木) 22:17:28.57 ID:PYDPAdrC0
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春乃「あら……」
「……おはよう」
日課としていた合気道の練習もこの身体になってからあまり行っていないですね……なんてことを考えながら、いつもより早い時間に教室に入ると、私よりも先に教室にいる人がいました。
一番乗りを期待していたのですが、どうやら二番乗りのようでした。
春乃「おはようございます、鷺宮さん」
絵里「……」
私が挨拶を返すと、軽く会釈をしてそのまま机に向かってしまいました。どうやら自習をしていたみたいですね。
――鷺宮絵里さん。運動神経抜群で、二年生ながらこの学校の水泳部のエースとして認められている、実力派の彼女。
そのクールの性格や顔立ちが様々な学年の生徒に人気で、ファンクラブが形成されているみたいな噂もありますね、確か……この前の休み時間、教室の扉の前に後輩女子生徒が集まってましたね。
春乃「偉いですね、朝早くから教室で自習だなんて」
絵里「……別に、そろそろテストだからやってるだけ」
すいすい、と彼女の隣の席に座ってみる。彼女とは今年から同じクラスになったばかりですから、これを機に仲良くなれたり……。
春乃「では、私もお隣で……良いですか?」
絵里「そこの席の男子が来るまでだったら良いんじゃない、好きにして」
春乃「ふふ、ありがとうございます」
と、いうわけで私もその言葉に甘えて教科書を開きましょう。断られてしまうかな、なんて考えましたが……その心配はいりませんでしたね。
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