【安価】ふたなりお嬢様が男の子の快楽にハマる話
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373: ◆SqwxIYjpJ.[saga]
2023/10/15(日) 22:23:24.33 ID:NSAtbBoN0
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「あっれー、どしたの春乃ちゃん。なんだか浮かない顔しちゃって」
春乃「東山さん……? すみません、少し考え事を」
昨日のことを考えていると、私の表情を見て心配してくれたのか誰かが声を掛けて来てくれました。誰かが、なんて言い方をするのは流石に失礼だと思いますが……。
実里「んもう、考え事する顔もなんだか儚くていいと思うけどさ。私としては、もっとこう……ニコっと清楚に笑う春乃ちゃんの方が好きかなーなんて」
東山実里さん、一年生の時から続けて同じクラスで、必然的に花崎さんとも同じクラスだった彼女。
誰にでも気さくで、明るく話しかけやすい彼女……なのですが。
実里「……もしかして、おっぱい? 肩こり? 分かるよー、私も春乃ちゃんに負けないくらいあるから」
春乃「いえ、別に肩こりではないんですけど……」
ふにん、と両手で自分の胸を持ち上げてアピール。制服越しでも分かるくらい、大きくて柔らかそうな胸……ああほら、周囲の男子が視線を。
実里「やんやん、私の大きなおっぱいが見られちゃってる。男子は狼だねやっぱり、春乃ちゃんもやっぱほら、そういう視線は気になるでしょ?」
春乃「んー……まあ確かに」
一度だけ胸元が大きく空いた服を着てデートに向かった時がありましたが、その時の秋俊さん……見ないように見ないように頑張ってましたけど、それでもちょっと見てましたし。
……まあ、その気持ちも。今では分かるような……。
実里「ま、肩こりは冗談としても。何か悩みがあったら何でも言ってよー?」
春乃「はい、すみません……何かあれば相談させてもらいますね」
そう言って、彼女は他のクラスメイトの所に向かって行きました……東山さん。ちょっとエッチというか、そういうところがあるんですけど……嫌いな人ってあんまり見かけないんですよね。
良い人、なんですよね。彼女……ちょっとエッチですけど。
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