【安価】ふたなりお嬢様が男の子の快楽にハマる話
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657: ◆SqwxIYjpJ.[saga]
2023/11/14(火) 23:45:50.19 ID:DzJCYP/j0
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「はい、では今からグループワークで――」
春乃「…………」
刹那「……ねえ春乃さん。ちょっと大丈夫?」
授業中、同じグループの刹那さんに声を掛けられてハっとします。そんなに顔に出てしまっていたかと、不安な気持ちになる。
春乃「すみません、ちょっと考え事を……」
刹那「ほんと? なら良いんだけど……えっと、そのさ」
考え事、なんて誤魔化して彼女に伝えると。彼女は恥ずかしそうにしながら私の耳元に口を寄せて。
――お、大きくなっちゃって。困ってるの? エッチな気分、なのかな……?
春乃「……あ、あはは……バレていましたか」
授業中、なんだかムラムラしてしょうがない。今朝銀華さんに抜いて貰ったばかりなのに、下半身のそれが大きくなって仕方がありません。早く小さくしようと意識を逸らそうとする程に、どんどんそれが大きくなっていく気がする。
……授業中だというのに、授業に集中できません。先生の話が右の耳から左の耳へと流れていきます。
春乃「一応他の人にはバレないように隠していたつもりなんですけど、やはり近いとバレてしまいますね……」
刹那「ね、ねえ……もし、もしよかったら――」
「高御座さんと花崎さん? どうかしましたか?」
いけない。先生の方を見ると怪しんだような視線をこちらに向けています、先生に弁明をしないと――。
刹那「す、すみません先生! その、高御座さんの体調が少し悪いみたいで…保健室に連れて行ってあげたいんですけどよろしいでしょうか?」
春乃「へ?」
「本当ですか? この時期にそれは大変ですね……花崎さん、連れて行ってあげてください。高御座さんは体調がすぐれないようなら、そのまま休んでいても構いませんよ」
刹那「だって! ほら、早く行こ高御座さん!」
春乃「え、えぇ……すみません皆さん。少し失礼します……」
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