【安価】ふたなりお嬢様が男の子の快楽にハマる話
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728: ◆SqwxIYjpJ.[saga]
2023/12/28(木) 20:18:49.83 ID:vbJ4zgQL0

実里「はーるーのーちゃん!」

春乃「きゃっ……! ひ、東山さん……どうかしましたか?」

休み時間。後ろからぎゅううっと東山さんにハグをされ、思わず声を出してしまいます。

実里「いや、前の授業で刹那ちゃんと保健室に行ったっきり帰ってこなかったでしょ? だから、何かあったんじゃないかなーって心配になっちゃって」

春乃「あ、ああ……そのことですか。花崎さんは私の看病をしてくれたんです、保健室の先生がちょうどいなかったので……でも少し寝たら落ち着いてきたので、大丈夫ですよ」

実里「あー、春乃ちゃん前も珍しく学校休んだもんね。確かにテストとかあって休みにくいだろうけど、本当に駄目そうなら休まなきゃだめだよ?」

春乃「…………気を付けます」

心配そうに私に忠告してくれる彼女に、私は申し訳なさそうに返します。彼女、こういうところは凄いちゃんとしてるんですよね……。このクラスのほぼ全員が知ってると思いますけど。

実里「……実は私、保健室でエッチなことしてるんじゃないかなー……なんて思ったんだけどなぁ」

春乃「へっ?」

私にだけ聞かせるような小さな声で、彼女は言いました。

実里「皆の委員長とー……こっそり内緒の保健室エッチ、みたいな? そんな感じのをちょっと想像しちゃったり、なんかしちゃって?」

春乃「…………」

実里「……あ、あれ? もしかして……結構、図星?」

…………お、思わず固まってしまいました。え、えーっと。どうしましょう?

実里「…………あ、あー! そろそろ授業授業! じゃ、また後でー……!」

そう言って、東山さんはそそくさと自分の席に戻ってしまいました。


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