【安価】ふたなりお嬢様が男の子の快楽にハマる話
1- 20
78: ◆SqwxIYjpJ.[saga]
2023/10/04(水) 22:33:33.79 ID:8DLRrKhW0
――――

――



……私の通う学校はいわゆる名家御用達というもので、様々な界隈のVIPや財閥、有名人の子供が通っている。

そんな学校に通う私も、勿論そんな名家の子供で。幼い頃より不自由のないのびのびとした生活を送らせてもらっていた……のだけど。

春乃「……ふぅ」

今この瞬間だけは、不自由しかない。何故私は学校を休まなかったのか、銀華さんにも今日は休むべきだと提案されたのに……ほんのすこし、申し訳ない気持ちに溢れる。

今は5月、そろそろ春の中間テストが始まる大事な時期。高校二年生の私にとって中間期末テストの結果というのは非常に大切なものだ。

……一日学校に行かないだけで、周りの学生たちに置いて行かれてしまうだろう。家での予習復習を欠かしたことはないけれど、それでもやはり、学校という場で勉強をする、ということに意味があると思ってしまう。

学校の、それはそれは立派な正門の前に立つ。

「……ねえ、もしかして高御座さんじゃない?」「ほんと! どうしたのかしら……なんだか儚げな雰囲気で」

春乃「…………」ニコッ

「!!!!!」

……バレないと、良いんですけど。銀華さんにあんなに良くしてもらったんですから、すぐに大きくなるなんてこと、ないと思いたいですね。



<<前のレス[*]次のレス[#]>>
1002Res/436.98 KB
↑[8] 前[4] 次[6] 書[5] 板[3] 1-[1] l20




VIPサービス増築中!
携帯うpろだ|隙間うpろだ
Powered By VIPservice