【安価】ふたなりお嬢様が男の子の快楽にハマる話
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908: ◆SqwxIYjpJ.[saga]
2024/01/13(土) 21:40:49.49 ID:yckfDTVl0
有栖「……あ」
春乃「?」
次の授業のために移動していると、途中廊下である先生が私を見て声を漏らしました。
――確か、茅野有栖先生。でしたよね? あの……花崎さんとエッチなことをしていた時に、保健室に来てしまった。
まあ、保健室の先生なんですから、全然おかしなことではないですけど。
春乃「こんにちは、茅野先生。どうかしましたか?」
有栖「へっ? あ、いや、何でもないわ! ごめんなさいね……」
そう言って、先生はその場から逃げるように立ち去ってしまいました。何だったんでしょうか……もしかして、私が花崎さんとしていたのが、バレているんでしょうか?
有栖「――ちょ、ちょっといいかしら!」
……と思ったら、また戻ってきました。なんだか、慌てている感じですね。
有栖「な、名前を……教えてもらっても?」
春乃「……高御座春乃と申します。えっと……?」
有栖「ありがとう高御座さん! ほんと、これだけだから!」
――そしてまた行ってしまいました。あの先生らしくない雰囲気でしたけど……。
有栖「――高御座さん、高御座さんね。彼女なら、花崎さんの事……詳しく知っているかしら。あの日、花崎さんと一緒にいた人……ですものね」
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