【安価】勇者「冒険中に異世界からのチート転生者♀を保護した。」【駆け足版】
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110:FalseManの人 ◆rsgsj81.kk[saga]
2023/10/27(金) 10:54:57.10 ID:292Wexj80
夜(?)・幽霊船内部
扉開けるとそこには、


パイレーツゴブリン達「「「グヘヘヘヘ...」」」
スケルトン達「「「」」」カタカタカタ... ガチャガチャガチャ...

少女(王女様)「(…ゴクリ(冷や汗青ざめ)」

勇者「おびき寄せて、ここで決着つけるつもりだったか。」

転生者♀「あちゃー。イベント戦は回避できないかぁー。
(一応チート能力で、ワープせずともハリセンでなぎ倒すだけで簡単に逃げ出せるけど。勇者様を変に混乱させたくないし、このまま様子見るかー。)」




転生者♀「護衛は引き続き任せてください。私達のことは構わず、ひと暴れを。」

勇者「あぁ。まずは退路を確保する!」ジャキン!!

ゴブ&骨「「「「「……。」」」」」

勇者「……。(敵意は感じるが、武器を構えてこない。なんのつもりだ?)」

???「随分と勇ましい者が来たものだ。」

ゴブ&骨「「「「「!!」」」」」ザッ


統率の取れた魔物達。一斉に左右に分かれて、開かれた一本道から黄金の魔物がのしのしと歩いてきた。
奴こそが幽霊船の船長であり、盗賊団のボスだ。




■ スカルキング・ゴールドボーン
 海賊王的格好した黄金のスカルキング。通常のスケルトンより上位のスカルキングが、更なる進化を遂げた存在。骨1本1本が高濃度の魔力で黄金化したその姿は、生前に対する怨念が魔物の本能を凌駕した証である。
 幽霊船を拠地として海を駆け巡り、盗賊団を率いている。元人間だった魔物だが、人間としての姿を捨ててでも強者との会釈(誤字? 会敵? 決着?)を求めた。


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