【安価】勇者「冒険中に異世界からのチート転生者♀を保護した。」【駆け足版】
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120:FalseManの人 ◆rsgsj81.kk[saga]
2023/10/28(土) 02:41:05.26 ID:LXe93cnR0
勇者「いま、潜水しているんじゃ…。」


少女(泡羽衣)「それなら“コレ”があるので心配いりませんよ? 私の周囲にいれば大きな泡状のドームができて息ができますから。」

勇者「そ、それも心配してたけど。制御失って海底都市に墜落しちゃうんじゃ……。」

少女(泡羽衣)「あっ……。」

転生者♀「じゃあ私、ちょっと調べてみますねー♪ 【チート能力:幽霊船の制御系統および指揮系統、制圧完了】」

<ガコンッ



転生者♀「とりあえず墜落は免れましたー(汗)」

勇者「よ、よかったぁ。(ふぅ...」2回目

少女(泡羽衣)「な、長居は危険ですね…。外に出て船員さん達に知らせましょう。」




夜(澄み切った星空)・港町の大型船

調査報告完了後...。



少女(泡羽衣)「では私は海底都市の皆へ声かけて幽霊船の対処を…。」

船員a「まあ待てよ。お嬢ちゃん。
幽霊船がおとなしくなったおかげで、ついさっき海底都市の取引先と連絡とれたのさ。」(ゾロボ)

船員b「これから幽霊船を停泊できる場所を用意してくれるんだと。報告書も取引先へ送っとくから、お嬢ちゃん達はゆっくり休みな。」

少女(泡羽衣)「あ、ありがとうございます……。
(速く帰りたいのに…。)」


転生者♀「んー……。」

勇者「…。」

転生者♀「(どうします?)(小声)」
勇者「そ、そりゃあ…。」

少女(泡羽衣)「…。」グスン...


 少女(>>118-120回想)『“コレ”があるので心配いりませんよ? 私の周囲にいれば大きな泡状のドームができて息ができますから。』


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