【安価】勇者「冒険中に異世界からのチート転生者♀を保護した。」【駆け足版】
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293:FalseManの人 ◆rsgsj81.kk[saga]
2023/11/26(日) 20:47:25.69 ID:M8OI9/70O
午前・洞窟調査スタート

襲ってくるオナホワームを難なく倒して、進む勇者。倒れたオナホワームはビビって丸くなっていた。


勇者「(積極的に襲い掛かってくる。大量発生して人間の住む町にまで入り込んだだけなら、洞窟入口を崩すだけで済みそうだが……。
魔王が活動している今、その線は薄いだろう。)」

転生者♀「わ、私の出番が光源担当だけ……。周囲の警戒はしてますけど…。」杖先端ペカー...


兵士a「クリア! 無力化、確認!」
兵士b「クリア! 次の場所に進むぞ!」


転生者♀「後ろの兵隊さん達も、問題なく来てくれてますね…。」

勇者「……。
(この先も数が多いな。憑依型淫魔や他の魔物もそろそろ出くわしてもおかしくない。)」

勇者「順調なのはいい。
……奥に進むぞ。次は嫌でも出番あるかもな。」

転生者♀「っ!?」ゾクッ
転生者♀「は、はいっ!」

転生者♀「(気を引き締める! 大丈夫! こういう時こそ与えられた力を使うのです!)」



天の声『ふたなり、生やしますか?』

転生者♀「(それは嫌ですっ!///)」

天の声『そうですか。男性の勇者ばかり狙われてますので、ターゲットを分散させられると思ったのですが。』

転生者♀「(えっ…。)」



そして難なく原因判明。
チート転生者とチートスペック勇者の2人に、お付きの兵士達が居るのだ。難なく対処するだろう。


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