【安価】勇者「冒険中に異世界からのチート転生者♀を保護した。」【駆け足版】
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410:FalseManの人 ◆rsgsj81.kk[saga]
2024/01/21(日) 20:10:04.47 ID:ETTZAYtSO
そのあと勇者と転生者が、自称魔王達を荒野の城へ無事に帰した後...




夕方・人間の町で買い物中

転生者「……♪ 【子育て用に色々買い物中】」

勇者「………。【荷物持ち係】」

勇者「(ボテ腹淫魔は地下シェルターに封印した。転生者が……。
まだ若造なのに、怒ると怖いんだな……。)(ハハハ...」






天の声『色々ありましたが、これで人々も魔物達も自由になりましたね。よく頑張りました。』

転生者「(あっ。天の声さん。)【テレパシー開始】」
転生者『なにかあったのですか?』

天の声『いえいえ。挨拶だけですよ。あとはあなた達の好きに生きなさい。
ですが、そうですね。折角ですから転生者。あなたに1つ聞きたいことが。』

転生者「(やな予感……。)」
転生者『なんですか? ふたなりについてなら通信切りますよ?』

天の声『もし勇者と子供デキてなかったら、冒険終えたらどうするつもりでした?』

転生者「(………マトモな質問だ。今までがおかしかったから、てっきり今回もなんて。
えっと…。)」




転生者『勇者様に拒否されない限り、一緒についていくつもりですよ。
子供は……勇者様と話し合って作るつもりだったんですけどね。』

天の声『そうですか。
その勇者は今、あなたと共に過ごしたいと考えてますよ。相思相愛ですね。』

転生者「・・・/////」

転生者「(直接言ってくださいよ、もう……///)」

転生者「(って。勇者様? 遠くを見つめて、何かあったのですか?)【チート能力:視覚共有】」



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