【安価】勇者「冒険中に異世界からのチート転生者♀を保護した。」【駆け足版】
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519:FalseManの人 ◆rsgsj81.kk[saga]
2024/02/18(日) 19:44:22.32 ID:BIO6PauTO
賢者「……。〈●〉〈●〉」開眼クワッ!!

兵士「フェイントしてもダメだっての。」

【記号を『蛇の目』から『黒丸』にしました。
コッチは文字化けしなかったと思う。】








午前・一旦広場のベンチへ


賢者「………………………………。」俯きグルグル目


転生者「賢者様? こ、こういう日もありますって…。」汗々...

勇者「(城に入れなかったのが、完全に予想外だったらしい。今回ばかりは、賢者様が落ち込んでいるのがよくわかる…。)」

賢者「………………………………。」俯きグルグル目




主人エルフ「(あれではたとえ私が変装しても、同じく門前払いだろう。転生者の不思議な能力で強行突破できそうだが。
そこまでやる用はないだろう。)」

主人エルフ「女王様に会わずとも、やれることはある。この町で情報集めたら次へ出発でも良いだろう?」

勇者「あ、あぁ……。あっ。賢者様が…。」

賢者「………………………………。」ズーン...

主人エルフ「な、何かおかしな事を言ったか?
私はただ、城に入れなかったことを気に病む必要はないとおもって……。」汗々...

弟子エルフ「(賢者様の偽者やってたご主人様が、本物より真っ当な助言したからじゃないですかね?)」

転生者「トドメ、さしちゃったかぁ…。」

主人エルフ「ち、ちが…。私はそんなつもりじゃ……。」オロオロ...


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