【安価】勇者「冒険中に異世界からのチート転生者♀を保護した。」【駆け足版】
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540:FalseManの人 ◆rsgsj81.kk[saga]
2024/02/21(水) 12:05:53.42 ID:RtKTAC2M0
正午・外(隣国内部)


勇者「(こうして俺達は悪魔の噂を解決して、女王様を城へ送り届けた。
酒場でキスしてくれた女性が女王様だったのは驚いたが、転生者が側に居てくれたおかげか、何とか取り乱さずに対応できた。)」

勇者「(因みに城の兵士(>>518)もやはり、悪魔の噂を恐れ、怯えていたようだ。
今思えば、悪魔に憑依されているかもしれない余所者を城に入れたくなかったと、警戒してたのかもしれない…。)」

勇者「(さて。そんな俺達が次に目指す場所は……。)」




勇者「魔王城は、早すぎるよなぁ…。」

転生者「早すぎます。さすがに。
いくら勇者さんが強い兵士だからといって、冒険に出てから一度も魔物と戦ってないじゃないですか。」

悪魔(物陰)「(そうなのっ!?)」
エルフ2人「「(そうなのっ!?)」」
賢者「…………/////。(酒 タリナイ...」

女王「………。【盗み聞き】」


転生者「実戦経験が不足してるのに魔王と戦おうだなんて無謀過ぎます。まずは模擬戦を通じて、その先を考えてからとしましょう。」



■勇者(3人目)の冒険ダイジェスト
 序盤ステージの灯台で賢者からアドバイス貰いに行き、賢者&序盤ボスのエルフ2人を仲間にした。
 中盤ステージの隣国で女王様から情報貰おうとするも門前払いされ、適当に過ごしていたら中盤ボスをいつの間にか倒していた。
 これまでと比べたら、距離的にはかなり短め。


転生者「(私が魔王を倒していいのなら、それでもいいですけど。王様の命令は、お互い助け合って、旅を進めること。
命令抜きにしても、私は魔王を倒すよりも勇者さんを助けたい。勇者さんの助けになりたい。)」


【このあと模擬戦でーす。模擬戦なので、勝敗は特にこだわらない予定。】


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