【安価】勇者「冒険中に異世界からのチート転生者♀を保護した。」【駆け足版】
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FalseManの人
◆rsgsj81.kk
[saga]
2024/04/21(日) 11:34:53.22 ID:9gy1f5LYO
FalseManの人#偽男の作者
朝・森の入口
まだ陽の光が差し込んで明るく、町の人々も安全に通れる平和な場所。
勇者達を本当に歓迎しているのか、魔女(ガイド)の声が木霊する。
魔女(VoiceOnly)『勇者サマ。良かった。来てくれるのね。私のところまで案内するわ。』
勇者「す、すげぇ…。森全体に声が響いて聞こえてくる。これも魔法か?」
転生者「(まるで森の各所にスピーカーを設置しているかのように聞こえますね。母さんからそういう機械があると聞いたことがあります。
勇者さんは驚いてますね……。)」
クロエ「どっちから声が聞こえてきたか全然分からなった。絶対只者じゃない。け、警戒して進むわよ。」
勇者「あ、あぁ……。(魔法スゲェ...)」ドキドキ...
魔女「………。」ウズウズ...
・森の入口。
勇者が待ち遠しかった魔女本人が勇者に抱きつき、そのまま案内した。↓2↓3へ大幅プラス補正。(3クリティカル)
<抱キッ!!
<ムギューッ!!
魔女「んーーーっ♪」ギューッ
勇者「……/////」ポカーン
転生者&クロエ「 」拍子抜けポカーン...
魔女「会いたかったぁ〜♪ やっと勇者サマに会えた〜♪」抱っこ & クルクル~♪
勇者「うわぁぁぁぁぁ〜……/////」
転生者&クロエ「 」拍子抜けポカーン...
クロエ「前衛的魔女……。」
転生者「た、たしかに只者ではないですね……。」
魔女「さぁ案内するわ♪ そこの2人ともついてきなさい♪」恋人手繋ぎ
勇者「は、はぃぃ……////(汗)」恋人手繋ぎ
転生者「………。クロエさん。追いますよ。
ある意味、強敵になりうるかもしれません。」
クロエ「え、えぇ……?
(冷静なようで、内心動揺してるわよね。コレ…。)」
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