【安価】勇者「冒険中に異世界からのチート転生者♀を保護した。」【駆け足版】
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789:FalseManの人 ◆rsgsj81.kk[saga]
2024/05/13(月) 04:22:04.86 ID:xZ7gacLBO
午前・都市到着

▼勇者達は近くの研究所について、 聞き取り調査を始めた。


■研究所近くの大都市
 キマイラが飛んで向った研究所(終盤ステージ)近くの大都市。治安のいい国だったが、今はキマイラに懸賞金をかける程、緊張感漂っている。

■大きな研究所
 終盤ステージ。キマイラが飛んで向かった場所。
 勇者達が次に向かう場所でもある。
 表向きは、敵対魔族を倒す新しい兵種開発のために建てられた。

■キマイラ
 終盤ステージボス候補。
 十数種類の魔物の特徴が1つの身体に重なりまくって歪でグロテスクな外見。例えば片翼や多眼多椀など、左右非対称は当たり前。
 大都市で懸賞金の掛かっている個体は、魔物と人を融合させる実験の被験者達の成れの果て、という噂がある。



ショタ勇者「敵対魔族…。兵種開発……。
キマイラがその開発された兵種……ってコトか?」

クロエ「研究所の人達はなんとか隠蔽しようと、キマイラこそ敵対魔族だって言うでしょうね。
本当にそうだった場合はシャレにならないけど…。」

ソフィア「いっそ開き直ってキマイラを兵器と認めるんじゃないかしら。そうした方が後々考えれば楽よ?
そもそもキマイラの兵器化自体、怪しいのだけれど。」

ショタ勇者「そ、そうなのか?」

ソフィア「えぇ。純粋な知的生命体をコントロールするならともかく、キマイラのような自然の摂理に反した継ぎ接ぎだらけの人工生命体をコントロールだなんて…。
かなりの手間と労力と魔力が必要になる筈よ。」

クロエ「でも、私達が見たキマイラは悠々と空を飛んでたじゃない。意思が有ったか、コントロールを受けているのかはわからなかったけど。
それに懸賞金が掛かっているくらいよ。強い個体に間違いないわ。」

クロエ「勇者。さっさと研究所へ調べに行く?」

ショタ勇者「……。もう少し調べっぞ。
誰が悪いヤツか確かめねぇと。」



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