【安価】勇者「冒険中に異世界からのチート転生者♀を保護した。」【駆け足版】
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800:FalseManの人 ◆rsgsj81.kk[saga]
2024/05/14(火) 17:19:39.89 ID:/ryxXFt40
午後・レストラン

情報共有スタート。敵対魔族について既に壊滅させたので、この話題は直ぐに終わったが…。


ショタ勇者「ソフィアさんの方からもキマイラが見えたのか?」

ソフィア「えぇ。コレ(遠見の鏡)のおかげでね。」

ソフィア「(驚いた。あそこまで完成度が高いのは久しぶりに見たわ。キマイラ研究が進んだ研究所。あそこまで技術力が高ければ、魔王様を……。)」

クロエ「気に入らないわねぇ。人間と敵対しているからって、『勘違いするな』とか『刃を向けるというなら容赦などしない』とか…。」

転生者「まあまあ。勇者さんに背中を預けるくらいは信用していただけたのですから。
しかし。たしかに何故あそこまで人間と敵対関係を保とうとするかは不思議ですよね。」


 キマイラ(残留思念)『ニンゲン共は我に何を求める…。』

 キマイラ(残留思念)『我は何者の指図も受けない!』


転生者「(一方は人間に対して話を聞こうとはしている。
もう一方で、人間に限らず誰の命令も聞きたくない。そういう風にも聞こえました。)」

転生者「(あくまで残留思念ですので、時系列はバラバラです。
今のキマイラさんと残留思念とを照らし合わせると、今は大分丸くなったようにも見えますが。研究所で記憶を消されていなければ、果たして……。)」



ショタ勇者「うーん。研究所の存在意義はこれで証明された、ってコトになるんか?
行方不明者はみんな助かったし、研究所の連中も敵対魔族を打倒できて満足。悪いヤツはもういねぇってコトでいいんかな。」

クロエ「そうなるのかしらね。あの人間嫌いを拗らせたキマイラはいけ好かないけど。」

ソフィア「………。」

ショタ勇者「(ソフィアさん?)」



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