【安価】勇者「冒険中に異世界からのチート転生者♀を保護した。」【駆け足版】
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805:FalseManの人 ◆rsgsj81.kk[saga]
2024/05/16(木) 01:44:35.17 ID:34w3B/9I0
午後・レストラン

勇者達が食事中。転生者の精神世界では、チート能力でキマイラや研究所について調べ続けるカシス精神体がいた。



午後(同時刻)・カシス精神世界

幼少期に実家>>629で読んでた昔話の絵本を記憶領域から見つけ、【チート能力:具現化】で物理的に絵本にした。

チート転生者カシス
→カシス「強大な敵や仲間の裏切りなどの困難も愛(下半身的な意味)で乗り越えていく物語……。
懐かしいですねぇ。チート感ないのが面白いんですよ。」

カシス「おっと。思い出にふけるのは後です。後で勇者さんを寝かしつける用で読んであげましょう。」

カシス「それより。残留思念をもう1つ発掘したんでした。解読しませんと。」





キマイラの残留思念をもう1つ見つけた。『この都市から直ぐに出ていけ』、と。

カシス「(敵対魔族に向けた残留思念でしたか。
余程酷い目にあって、やむを得ず研究所の人達に身体を差し出した。といったところでしょうか。)」(70偶)

カシス「(先程勇者さんを支援したのも、キマイラさんの独断だったようです。命令無視に加えて敵対魔族の殲滅完了……。
このままではキマイラさんは研究所側から用済みと判断されて殺処分されてしまう、或いはより従順な兵器として矯正されてしまう。どの道キマイラさんに自由はありません。)」

カシス「(……これからどうしたいか、キマイラさんに直接確かめるとしましょう。
その前に研究所の様子を見に……あら?)」




■ 大きな研究所
 終盤ステージ。キマイラ(>>798)を主兵器として扱っている。敵対魔族を倒す新しい兵種開発のために建てられ、先程勇者と共に殲滅した。
 何者かがデータなど重要そうなものをまとめて逃走準備中。


カシス「(調べる時間は……なさそうです。魔力遮断の壁が厚すぎて、無理やり解析できなくもないですが。もしかしたら、急ぎ研究所へ向かう必要があるかもしれません。
ここはあえて手を抜きましょう。勇者さんの意思を無視したネタバレは、あまりよくありませんからね。)」


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