【安価】勇者「冒険中に異世界からのチート転生者♀を保護した。」【駆け足版】
1- 20
811:FalseManの人 ◆rsgsj81.kk[saga]
2024/05/17(金) 04:47:58.87 ID:AebI6p/DO
午後・外(大都市から研究所へ)

ショタ勇者「でっけぇ…。ここにキマイラがおるんか! 前に懲らしめた盗賊軍団のアジトよりデケェ!」

クロエ「キマイラを管理する施設よ。これくらい広くて大きくて当たり前じゃない。
と言いたいところだけれど。いざ目の前に現れると、わかっていても圧倒されちゃうわね…。」

転生者「科学や魔法すべての技術を集約させたと言っても、過言ではないでしょう。私もここまで本格的な研究施設は初めて見ました。
(チート能力で細部まで再現するのは容易いでしょうが、いざ本物を前にするとお二人の言うこともわかります。ママの故郷にもあるかどうか怪しいですね。)」

転生者「(さて。
肝心のキマイラさんとの対面や入館は、叶うのでしょうか。)」







・勇者到着時、研究所の対応(要約)は…。
 ???「お帰り下さい。」(25奇)

ショタ勇者「えーっ。しょうがねぇなぁ…。」

???「キマイラにはこちらから言伝いたしますので。」

ショタ勇者「わあったよ…。アイツによろしくなぁ…。」ションボリ...

転生者「(あぁそんな素直に帰ろうとしないでください。諦めモードになるのが早すぎます。もう少し大人を疑っても良いのですよ?
受付のくせに要件の詳細を聞かないで、明らかに門前払い食らって怪しいじゃありませんか。受付のくせにですよ?)」




ソフィア「せめて、館内の担当者へ連絡して貰えないかしら。私達はキマイラとその関係者に話があるのよ?」

転生者「(ナイスですソフィアさん。言ってやってくださいもっともっと。)」

???「お帰り下さい。」

クロエ「なんでよ!? 懸賞金かけられているクセに隠し通そうとする訳?!」

転生者「(そこはむしろ隠し通すのは当然なのでは? 一応コチラとは敵対関係ですし。
気持ちはわかります。人間の味方しただけで敵対されるのは正直納得いきません。)」



<<前のレス[*]次のレス[#]>>
914Res/1024.73 KB
↑[8] 前[4] 次[6] 書[5] 板[3] 1-[1] l20




VIPサービス増築中!
携帯うpろだ|隙間うpろだ
Powered By VIPservice