【安価】勇者「冒険中に異世界からのチート転生者♀を保護した。」【駆け足版】
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868:FalseManの人 ◆rsgsj81.kk[saga]
2024/06/04(火) 04:54:55.99 ID:0pHpXmNx0
ある日の午前(エピローグ後)・外(冒険中)

ショタ勇者「はぁ………。」


▼ショタ勇者は暫くキマイラと会えておらず、 共闘したあの1日を懐かしんでいた。
▼キマイラは予定>>818通り、 瘴気の霧に覆われた辺境の廃墟群に住み着いたのだ。 とてもじゃないが会いに行くのは困難だろう。

※あれからだいぶ年月が経ってますが、転生者カシス&ソフィアの希望でショタ容姿キープの勇者です。もちろん好きなときに大人姿になれます。ショタパパはいいぞ。


転生者「(会わせるのはチート能力で叶えられますが、中々勇者さんから頼まれないんですよねぇ。遠慮しているのでしょうか。
……まあ、私としてもソフィアさんが何かやるかもしれないと思うと、返事1つで会わせるのは危険と感じてますけど…。)」

転生者「(しかし。何かしてあげたいところですね。それなら、)」



緊急イベント!
ショタ勇者が仲間1人1人(チート転生者カシス自身含む)と沢山絆深めるイベント(大体R-18)!!


転生者「【チート能力:明日以降へ予約。沢山絆深めるイベント(大体R-18)】」

転生者「(これでよし、と♪)」

ショタ勇者「?」
 マーメイド「……?」おんぶ











翌朝・外(ショタ勇者自宅の広大な庭)

クロエとの休日。
午前。戦士クロエは外で子供達に戦う術を教えていた。勇者達と会うより前からダンジョン攻略していたクロエの拘りで、1人になっても生きていけるようにと、厳しくもためになる教え方だった。


クロエ「ほらそこ。無駄な動きが多い!
一撃で仕留められると思わない!」

クロエ「コラッ! 武器を投げるな!
パパはやってた? パパの真似禁止! 武器無しで戦える方がおかしいのよ!! いつも言ってるでしょ!!」

ショタ勇者「あは、は……。やっぱりおかしいかぁ」

クロエ「まったくもう!
…おはよう。勇者。今日はまだ寝てなくていいの?」


補足。ここの『寝てなくていいの?』とは性的な意味である。この時間帯はいつもなら転生者達とヤっているのだ。


ショタ勇者「みんな今日は出掛ける予定あるんだと。」

クロエ「ふぅん? それじゃあ一緒に訓練手伝ってもらおうかしら。」

ショタ勇者「いっ!? いいんか?!
いっつもオラが模擬戦やろうとしたらレベル違い過ぎて教育に良くないって…。」

クロエ「たまにはいいわよ。それに、
あたしの言うこと聞かないワルイコちゃん達への、いいしつけになるんじゃないかしら♪」ニッコリ


 子供達「「「「!!?」」」」ギクッ!?

ショタ勇者「はーん? そういうこと…。
言うこと聞かんかったのか?」

 子供達「「「「「!!」」」」」首横ブンブン!!

ショタ勇者「どうなんだ?」

クロエ「またアンタの真似して武器投げてたわね」

ショタ勇者「そっかー。ウソはよくねぇなぁー。
……ウソつく悪いヤツは、全員模擬戦な?」ニヤァ...

 子供達「「「「「っ!!」」」」」ガーン!!


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