【安価】チートな元勇者のぶらり放浪記4【コンマ】
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114: ◆xbRwWjbPl2H.[saga]
2024/01/21(日) 17:03:10.41 ID:8xOMtnWk0
フェリシア「リージャさんがこの地に?」
ドンケルハイト「そうだ
丁度彼女達も次の目的地がここだったそうでな
少し行動を共にした後に一緒に酒を交わした」
フェリシア「お酒を!?
確か大魔王様は幾らのまれても酔うことは無いとお聞きしています
リージャさん達は大丈夫だったのでしょうか?」
ドンケルハイト「そこだが、リーちゃんとスミレという妖狐は異常に酒が強くてな…
昔このエリアの行きつけの酒場の店主に作ってもらった極端に度数が強い酒で飲み比べしてみたんだが、意外にも千日手みたいな形になって決着つかずになったんだ」
フェリシア「リージャさんとスミレ様も中々の酒豪だったんですね」
ラシード「お主達は良くあの不味い水で話を広げられるな
我はあの様な水とてもじゃないが飲めん」
フェリシア「あははは…ラシード様は私達とは身体の作りが違うので酔いはしないでしょうが、あまりお酒は受け付けないのかもしれませんね…
ところで大魔王様、リーちゃんとは?」
乱造とナイトシェイドの結婚公表から数日後
祝賀ムードも落ち着きを見せた中、魔王城の応接間にて視察の締めとして城に訪問してきたドンケルハイトによってフェリシアとラシードはリージャ一行が東エリアに来ている事を知らされる
そして会話の中でフェリシアはドンケルハイトがリージャの事をニックネーム呼びになっている事に疑問を持つのであった
ドンケルハイト「それはだな…酒の席で意気投合して腹を割って話し合ったらからだな
しかもリーちゃんは自分達からは魔族と敵対しない事も魂レベルで確約してくれた」
フェリシア「と言う事はリージャさんとは少なくとも敵対する事は無くなったと言う事ですね
大魔王様友人と刃を交える危機を潰して下さりありがとうございます」ペコ
ドンケルハイト「なぁに俺はリーちゃんに対して何もしてねぇよ
魔族領のありのままを聞いたリーちゃんが決めた事だ
ところで合同演習会の成果はどうなってるんだ?」
合同演習会の進捗やら
あまり連携が取れていないけど最初のうちはそんなもん 10以下偶数
各々のエリアの兵士達の交友関係も築けており中々に上々 偶数
偶数+新兵を含む5エリア全ての兵士が切磋琢磨しており一枚岩となって練度が飛躍的に上昇 奇数(51以上奇数で新兵達も北エリアの上質な武具や南エリアの最新魔導兵器をを使いこなせる様になって魔族領の軍としての強さが跳ね上がっている)
51以上奇数+なんと超科学国の兵士も合同演習会に参加して過去を含めても史上最強の軍が出来つつある ゾロ(奇数ゾロ又は88で超科学国がかなり有能でいつの間にか同盟を結んだ人間領の不当な扱いを受けている国々のお偉方を見学に招待していた)
奇数ゾロ又は88+兵士達が見学に来た国々のお偉方にも親切に対応して感動したお偉方が是非同盟を結んでほしいと名乗りを上げ人間領包囲網作戦が一気に完遂近づく 99、00
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