【安価】チートな元勇者のぶらり放浪記4【コンマ】
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118: ◆xbRwWjbPl2H.[saga]
2024/01/22(月) 23:57:24.15 ID:eWx0Cxn90
フェリシア「数日前に大魔王様と酒場でお酒を共にしたそうですし、思い切ってお城に招待してパーティーをしてみましょう♪」

ラシード「リージャ達を招き入れるのは良いとして、そんな急にパーティーを開けるものなのか?」

フェリシア「確かにそう言われると…
食べる量が常識の範囲内の方々ならある程度の準備は今からでも進められますが、リージャさんの食べる量は文字通り規格外…
準備に時間がかかるのは必至…これは難しいですね」

友人が東エリアに滞在している報せを聞き心なしか嬉しそうにしているフェリシアにラシードは何気ないひと言を掛ける
その一言によりフェリシアは現実に引き戻され考えを巡らすのであった

フェリシア側近「聞いた?
我らが英雄王が困っている!」ヒソヒソ

魔王城料理長「勿論!
今こそフェリシア様に恩義を返す時!」ヒソヒソ

仕入れ担当「七色の混沌がどれ程の量を食べ飲みするかわからないが、任せて!」ヒソヒソ

そして偶然にも休憩中の部下達が応接間から漏れ出た会話の内容を聞き、一肌脱ぐべく動き出したのであった

どうなる?

フェリシアにそれとなくリージャの食事量を聞き、あまりに想定が甘かったと顔面蒼白!
準備が思う様に進まずリージャ達が城に来てしまった 偶数

リージャ達が城に来るまでの間に牧場体験などのレクリエーションを数日間に渡って楽しんでいるとの情報をキャッチ!
城の人員総動員で完璧に準備を終わらす 奇数

奇数+超絶優秀なキマシタワーな部下が暴走!
料理に特殊な無味無臭の媚薬をぶち込みまくる! ゾロ

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