【安価】チートな元勇者のぶらり放浪記4【コンマ】
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120: ◆xbRwWjbPl2H.[saga]
2024/01/25(木) 00:03:52.53 ID:qzNFvFgv0
仕入れ担当部下「フェリシア様
一つよろしいでしょうか?」

フェリシア「仕入れ担当様…一体どうされたのでしょうか?」

仕入れ担当部下「なんでも風の噂で七色の混沌がこのエリアに滞在してるとお聞きして…
フェリシア様はお招きするのでございましょうか?」

フェリシア「あら!もうそんな噂が…
勿論ですよ♪
リージャさんと私は友人関係にあるので盛大にパーティーをしたいと思ってます♪」

仕入れ担当部下「でしたら食料の仕入れ必要ですね
どのくらい量を仕入れましょうか?」

フェリシア「そうですねぇ…
この間テレビで放送されていた大食い大会で優勝したギガスの方より食べるとは思いますよ」

仕入れ担当部下「はい!?あのギガスの方より!?」

フェリシア「私の記憶が間違いでなければ、リージャさんと初めてお会いした時に、早朝から子豚の丸焼き丸々1匹ペロリと平らげたりその後も山盛りの料理を掃除機の様に平らげていました」

仕入れ「(な、なんて事…七色の混沌が城に来るまでの時間を考えると、長く見積もっても1週間…下手したら明日にでも来るかもしれない!)」サァ…

仕入れ担当部下はそれとなくフェリシアにリージャの食事量を聞き、返ってきた答えに青ざめるのであった

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

仕入れ担当「という事があった…」

魔王城料理長「む、無理…
よしんば仕入れが出来たとしても、部下達のシフトをいきなり無理矢理変えて総動員するなんて…」

仕入れ担当「せ、せめてお酒だけでも揃えておかなくちゃ…」

フェリシア側近「え!?
七色の混沌が城に来るのが明後日だって!?」

魔王城料理長「そ、そんな!?
通常業務に加えてあの大食いギガス以上の食事量仕入れたとして、いきなり下拵えを明後日までにどうやれと!?」

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

リージャ「フェリシアさ〜ん!ボクが来たよ〜!♪」

どうなる

常識内の料理は用意できた 偶数(30以下偶数でカオス確定)

料理は用意出来なかったけど、それならハンティングして新鮮な素材の料理を楽しもうよとリージャからの提案 奇数

キマシタワー部下「こんな事もあろうかと、七色の混沌が東エリアに来た時点から準備を進めてました!
特殊な無味無臭の媚薬をぶち込みまくっています(ボソッ」 ゾロ(44以下偶数でカオス確定&リージャ、エロトラップダンジョン時並に伸び切った腋毛とマン毛がスミレにバレる)

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