【安価】チートな元勇者のぶらり放浪記4【コンマ】
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150: ◆xbRwWjbPl2H.[saga]
2024/08/01(木) 08:51:54.42 ID:uwqPsbwV0
〜一方リージャ達が面白おかしく旅を楽しんでいるその頃〜
エリオット「相変わらず魔族領がどこに行けば辿り着くかわからないが一先ず地図を頼りに…ん?」
レナ「ごしゅじん、どうしたんですか?」
エリオット「ここの地形と地図に描かれている地形が一致している…
つまり近くに魔法帝国があるんだ」
レナ「まほうていこく?
ごしゅじんのじゃまするリージャとあくのおやだまをたおすのにひつようあるのですか?」
エリオット「まぁ今すぐリージャと魔王を討ち取るなんて造作もない事さ
ただ、肝心のリージャがどこにいるのかも分からない状態で闇雲に探しても仕方ないし、魔族領の情報を入手しておけば魔王討伐も更に簡単になるのさ」
レナ「そのかんがえはレナにはなかったです!
さすがごしゅじん!」
簡素に整備された道を歩く2人のうちの1人、エリオットは王から手渡された地図を見ながら魔族領への道がいまいち分からずにいたが、奇しくも魔族領に向けて歩を進めていた
エリオット「(確か魔法帝国は王国と並んで大規模で強大な国家…
それ故に出入国の管理もしっかりしているそうだな…
そうなると)」
エリオットが選んだ入国手段は?(またもやゾロが出たので判定サービスします)
王国側からしっかり新勇者エリオットの事を魔法帝国側に伝えており、門番が守っている特別口から顔パスで通れた 6以下偶数
王国側から新勇者を輩出したしか伝わっていない、一般入国者と一緒に審査を受けて入国 偶数
特別口から堂々入国…お前誰やねん門前払い 奇数
奇数+魔族領の潜入している工作員から情報を全部抜かれて偽の魔族領への地図を渡され魔族領からも遠ざかり人間領をウーロウロ ゾロ
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